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2017-04-26

お弁当にふっくら優しい甘みの金時豆

今は息子たちにお弁当を入れることは無くなったけど、

長男が中学に入学してから次男が高校を卒業するまでの10年間は、お弁当を毎日入れていたんですね。

お弁当を詰める最短記録は10分。

寝坊して、電車の時間に間に合わせるのに必死でした・・・・。

お弁当の出来栄えはともかく、その短い時間に完成したことが嬉しくて、やったーと

声をあげたなぁー。

もちろんそれができるのは、冷凍室にはお弁当用の手作りおかずがいつもぎっしりストックされているから。

この金時豆も一度作ればたくさんできるので、近所におすそ分けした残りは、ミニカップに入れて、冷凍室行きです!

使用するお砂糖は好みに合わせて、甜菜糖、きび砂糖、上白糖などを・・。

使用するお砂糖は好みに合わせて、甜菜糖、きび砂糖、上白糖などを・・。

<材料>作りやすい分量

  • 金時豆・・・300g
  • 砂糖・・・・120〜150g
  • 塩・・・・・小さじ1/2
  • 醤油・・・・小さじ2

<作り方>

  1. 金時豆は洗って鍋に入れたっぷりの熱湯を加えて蓋をして1時間半ほど置く。そのまま火にかけ沸騰すれば火を止めて茹でこぼす。
  2. 再び、豆を鍋に入れかぶるくらいの水を加えて、沸騰すれば火を弱めてコトコトと柔らかくなるまで煮る。(途中、水が少なく豆が顔を出すようなら時々水を加える。豆の煮る時間は豆によって30分〜1時間程度と異なる。)
  3. 豆が柔らかくなれば砂糖を2〜3回に分けて加える。最後の砂糖を加える時に、塩と醤油も入れる。全体に15分ほど弱火で煮て火を止めて味を馴染ませる。
お弁当に!常備菜に!

お弁当に!常備菜に!

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